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今回のコラムでは、『1月の七五三写真の残し方』についてご紹介いたします。

高知県では、お正月に帰省した祖父母や親戚と顔を合わせる機会が多く、「せっかく家族が揃ったから」と1月に七五三写真を残されるご家庭も少なくありません。
七五三を“行事”としてではなく、“家庭の節目”として考えられる方が多いも、この時期ならではの特徴です。
1月の七五三は「家族写真」を残す割合が高い

写真物語で1月に七五三撮影をされるご家庭の特徴として、まず挙げられるのが家族写真の多さです。

11月撮影では、お子様のソロカットや、兄弟のみのカットを希望されるケースが多く、家族写真は1,2カット程度選ばれる方が多く見られました。
一方、1月以降の撮影では、ご両親も入れた家族写真、祖父母や親戚を交えた家族写真などを希望される方が増える傾向があります。
年始はご家族が集まりやすく、「今の家族の形を残しておきたい」という思いが写真に現れやすい時期だからです。

 


撮影時間に余裕があり、いろいろな表情を引き出しやすい
1月は、撮影予約が比較的分散するため、1組あたりの撮影時間をしっかり確保しやすい時期でもあります。
また、高知県は日常的に車移動が中心の地域のため、1月のほうが混雑せず、来店や移動の負担が少ないと感じられる方も多いようです。特に小さなお子様連れの場合、移動や待ち時間のストレスが少ないことが、自然な表情を引き出すきっかけになることもあります。

 


 
11月や12月に七五三撮影を断念せざるを得なかった方の巻き返しのチャンス

通常6月頃から始まる前撮りですが、兄弟が多いと全員が揃う日を合わせるのはなかなか難しかったりするようです。
11月にお参りは行ったが、真ん中の子が落ち着かず、下の子は眠くて大泣き。その日に撮影まで叶わなかったご家庭もありました。
どうにか子供のハレの日をカタチに残してあげたい!その思いから、あと撮りをしに来てくださるお客様が多い印象を受けました。

七五三は、お子様がここまで無事に成長したことを喜び、これからの健やかな成長を願う為の行事です。
ハレの日をカタチに残すことをあきらめなかった七五三写真には、ようやく家族全員がそろった安心感や、
我が子のこれまでの成長を振り返る親御さんの誇らしさ、今後の成長に期待するまなざしなど様々な表情が現れます。
ご家族にとって無理のないタイミングで、納得のいくカタチで残していきましょう。


 

高知県の冬は、晴れて穏やかな日も多いですが、まだまだ寒いです。スタジオ撮影では季節を気にせず七五三の装いをお楽しみいただけます。
「今からでも大丈夫?」と迷っている方は、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。>>七五三プラン・キャンペーンについて 

また、前回のコラムでは七五三あと撮りについて詳しくご紹介しておりますので、ご参考までにぜひご覧ください。